脊柱管狭窄症でウツを発症、どうする?回復のカギは運動にあり!

脊柱管狭窄症でウツを発症、どうする?回復のカギは運動にあり!

脊柱管狭窄症とウツの関係

脊柱管狭窄症の罹病(りびょう)期間が長い人ほど、ウツ症状を発症やすい傾向があります。

ご病気になられた方は、「さらに悪化するんじゃないか。」「なぜこんな病気になってしまったんだ。」「辛さを理解して貰えない。」といった不安を抱えてみえます。

脊柱管挟窄症では、痛みやしびれが強く連続して歩ける時間が短い人ほど、ウツ状態に陥りやすいことが分かっています。

ウツになってしまったら、いったい何に気を付けてどのように治していけばよいのか、その答えを探っていきましょう。

患者A

ウツになってしまったけど治るのかしら?

まさし院長

1つ1つ問題を解決していきましょう!

ウツは神経を過敏にさせる

脊柱管狭窄症ではウツになると、症状がより強く出ているように感じるのはなぜなのでしょうか。

実は、ウツ症状があると知覚神経が過敏になります。

知覚神経が過敏になる痛みやしびれを強く感じやすくなります、 また、自宅に引きこもりがちになり足腰の筋力低下が進み歩行能力が落ちてしまいます。

症状の改善には、どうやって気持ちを前向きに切り替えるかがポイントになります。

ウツ症状からの脱却すれば、痛みやしびれの回復にもつながるでしょう。

患者B

最近痛みやしびれが強いのはウツが関係しているの?

ゆづき

ウツとの関連性はあるでしょうね

ウツから回復するには

ウツは病気です。

早めにドクターの診察を受け、言われたことはできる範囲で守るようにしてください。

病院を受診してウツだと診断されたのなら、人生の休憩時間だと思い休むことも大切です。

溜まったストレスを解消するために歩くことは大変効果があります。

しかし、脊柱管狭窄症の患者様は少し歩くと間欠性跛行の症状が出てしまい、思ったように歩くことができません。

足腰の筋力が極端に低下している場合は外を歩くと転倒の危険があるので、そういう方が一人で外を歩くことはオススメしません。

では、どうすればよいでしょうか?

どの患者さんも共通して言えることで、自宅で出来る運動をコツコツこなすことから始めた方が転倒のリスクを回避できますし、身体的な回復も早くなります。

そして、身体の回復を実感できれば精神面も安定するという好循環が生まれます。

一人で運動を継続することは軽い運動だとしても「とても大変なこと」なので、誰か声掛けしてくれる第三者がいるとより運動が捗ります。

まるちゃん

心も身体も回復する好循環を目指したいの~

かえで

誰かが付き添って声掛けをするとより運動が捗ります!

まとめ

ウツになる人は気まじめで強過ぎる責任感を持ってみえます。

ういった方は、脊柱管狭窄症で身体が動かしにくくなる程に未来に希望を見つけられず、その現状を嘆き悲しんでしまうのでしょう。

しかし、脊柱管狭窄症はうまくリハビリをすれば驚異的に身体機能が向上してもおかしくありません。

私が受け持っている脊柱管狭窄症の患者様みていても身体的な問題が解決する程に性格も明るくなっていきます。

リハビリについても一人で悩まずに、誰かの手助けを借りた方がより上手くいくでしょう。

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