感染リスクが高まる5つの場面、感染拡大に注意しよう!

感染拡大を防ぐための注意点

新型コロナのクラスターが発生する時には理由があります。

新型コロナウイルス感染症を拡げないためには、どのような場面に注意する必要があるのか知っておきましょう。

飲酒を伴う懇親会等、大人数や長時間におよぶ飲食、マスクなしでの会話、狭い空間での共同生活、居場所の切り替わりといった場面でも感染が起きやすく、注意が必要です。

感染拡大を防ぐための正しい行動をとりましょう!

3密を避ける生活スタイル

新型コロナウイルス感染症は、3密(密閉・密集・密接)の環境で感染リスクが高まります。

新型コロナが3密の状態で感染リスクが高まることは今までの報道などで周知の事実となっていますよね。

パーティー

私はお酒を飲まないので、3密を避けるのはたやすいですが、人との接点は持ちたいのでみんなで楽しく飲んで騒ぎたい気持ちはよく分かります。

3密という言葉は日本全国に浸透しましたが、感染拡大防止には1つの密でも避ける必要がありますので、「ゼロ密」を目指して日々を過ごしましょう。

新型コロナに感染したからといって医療機関に入院できるとは限りません。

新型コロナについてあまり詳しくない方は、「【新型コロナ】重症化・死亡しやすい人の特徴と治療法」の記事を読むと治療法や重症化や死亡のリスクについて理解できるのではと思います。

感染リスクが高まる「5つの場面」

では、実際に感染リスクが高まる状況を5つに分けて解説していきたいと思います。

場面① 飲酒を伴う懇親会等

● 飲酒の影響で気分が高揚すると同時に注意力が低下する。また、聴覚が鈍麻し、大きな声になりやすい。

● 特に敷居などで区切られている狭い空間に、長時間、大人数が滞在すると、感染リスクが高まる。

● また、回し飲みや箸などの共用が感染のリスクを高める。

場面② 大人数や長時間におよぶ飲食

● 長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒では、短時間の食事に比べて、感染リスクが高まる。

● 大人数、例えば5人以上の飲食では、大声になり飛沫が飛びやすくなるため、感染リスクが高まる。

場面③ マスクなしでの会話

● マスクなしに近距離で会話をすることで、飛沫感染やマイクロ飛沫感染での感染リスクが高まる。

● マスクなしでの感染例としては、昼カラオケなどでの事例が確認されている。

● 車やバスで移動する際の車中でも注意が必要。

場面④ 狭い空間での共同生活

● 狭い空間での共同生活は、長時間にわたり閉鎖空間が共有されるため、感染リスクが高まる。

● 寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例が報告されている。

場面⑤ 居場所の切り替わり

● 仕事での休憩時間に入った時など、居場所が切り替わると、気の緩みや環境の変化により、感染リスクが高まることがある。

● 休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例が確認されている。

みんなで集まって楽し遊びが感染リスクになります。

休憩時間や仕事終わりも気が抜けませんね💦

感染してしまったら

新型コロナに感染してしまったら、出来るだけ人との接触は避けてください。

「忘年会のお金を既に前払いしているから、行かないと損する!」みたいな執念は燃やさずに、周りの仲間に感染させない配慮をしましょう。

熱が出たり体調が悪い時にはたとえ損したとしても人との会うことは中止にしてください。

新型コロナに感染してしまった場合に世間とどう関わるかは「新型コロナ、感染者が他人に感染させるリスクがある期間はいつまで?」の記事を参考にしてください。

まとめ

感染リスクを高めない行動とは、楽しい行事を何もするなと言っていることと同じです。

私は一通り済んだ年齢なので遊びの時間が減っても特に困ることはありませんが、10代、20代、30代の方々はアクティブに動くなと言われたらなかりしんどいですよね。

新型コロナが後どれくらいの期間続くのか未定ですが、皆さんの心の健康と交遊関係の復活が早く訪れることを心より願っております。

大勢で気兼ねなく騒いでいた時代が、遠い昔のことのように思えてなりません。

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