腰痛はなぜ起こる?その原因を特定して痛みを根本から治そう!

腰痛はなぜ起こる?

その原因を特定して痛みを根本から治そう!

腰痛には正しい対処法が大事です!

この記事を検索して読まれる方は腰が痛くて苦しんでいる方だと思います。

気になる腰の痛み

私自身も10年くらい前から腰痛に悩まされており、ぎっくり腰になってから腰痛対策に真剣に取り組んでおります。

現在は私の腰の状態はとてもよいのですが、腰痛に悩んでいる方は多いのではないかと思い正しい腰痛治療について文章にまとめました。

74歳 男性

腰痛はなぜ起こる?

68歳 女性

どんな対策をすればよいの?

81歳 男性

もっと悪くなるのかな?

66歳 男性

どうすれば治るの?

腰痛を発症すると、「なぜ痛くなったのだろう?」という疑問と「早く治したい。」「この痛み治るのかな?」という不安でいっぱいなのではないでしょうか。

困る高齢者

腰痛という辛い病気に直面した時には正しい対処が必要です。

この記事が少しでも誰かのお役に立てたらと思います。

腰痛の原因を特定することが重要です

腰痛になると一体何が起こっているのか、得体の知れない不安感に襲われますよね。

治療を行う前に、まずご自身の腰痛が何に由来するものなのかをしっかりと把握することが大事です。

腰(脊柱)由来の腰痛

◯成長に伴い起こる場合(先天異常や側弯症、腰椎分離症etc.)

◯加齢による場合(変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変性すべり症etc.)

◯感染や炎症による場合(腰椎骨折や脱臼などの外傷、カリエスや化膿性脊椎炎etc.)

◯腫瘍による場合(転移癌tec.)

腰以外に由来する腰痛

◯血管系の病気(解離性大動脈瘤etc.)

◯消化器系の病気(胆嚢炎や十二指腸潰瘍etc.)

◯婦人科系の病気(子宮筋腫や子宮内膜症etc.)

◯泌尿器系の病気(尿管結石etc.)

◯腰以外の病気(変形性股関節症etc.)

◯心理的な要因(身体表現性障害、統合失調などの精神疾患や精神的ストレスetc.)

原因ってこんなにあるんだ!

病状によって治療法も変わります。

こうやって書き出すといろいろな原因がありますよね。

私の場合は消化器系の病気でぎっくり腰を発症していたみたいで、手術で病巣を除去したら食後に起こる激しい腰痛はなくなりました。

内臓に由来した腰痛だったので、マッサージをしようが安静にしようが手術して病巣を除去する以外に解決策はありません。

手術と聞くと「やりたくない!」と思うかもしれませんが、それで問題が解決するなら手術を受けた方がよいと私は考えております。

腰痛も人それぞれなので、自分がどのような原因で腰痛を発症しているのかをまずは知るとよいかと思います。

ちなみに、私が内臓の病変にたどり着くまでに数年の月日を要しました。

何度も救急車で運ばれたりしたのですが、隠れている病巣を見つけるのってなかなか難しいのも事実です。

病院で正しい診断を受けよう

病態により治療法は異なるため正確な診断が重要となります。

だからこそ原因を突き止めることが大事なのです!

必要に応じて医療機関でMRI検査、X線(レントゲン)検、血液・尿検査、骨シンチ、筋電図検査などを受けましょう。

MRI

原因の特定は病院でしましょう!

病気の根本を調べる段階で接骨院や鍼灸マッサージ治療院に頼るのはやめましょう。

病院で原因を特定して、必要があれば接骨院や鍼灸マッサージ治療院に行くようにしないと早期に正確な診断を受ける機会を逃してしまい、結果として大変な事態に発展することもありますので、順序を間違えないようにしましょう

その痛みの陰に癌、大動脈解離、血管の梗塞などが隠れていた場合は発見が遅れると取り返しがつかないですので、体調がおかしいと感じたらすぐに病院にいき検査を受けましょう。

実際に相談を受け症状を聞いて、すぐに病院を紹介したことで助かった命もあります。

腰痛の注意事項について

こんな症状が出た注意しよう!

◯安静にしていても痛みが取れない

◯徐々にに悪化する

◯発熱がある

◯下肢が痺れたり力が入らない

◯尿が漏れる

これらのの症状を伴っている場合は、放置したり自分で管理することは禁物です。

すみやかに医療機関に受診することをオススメ致します。

この程度で病院に行ってよいのか迷う。。。

自覚症状が薄くても重大な病気が隠れていることがあります。

腰痛は予防と治療が大事です!

腰痛の予防法と治療法

◯手術治療

◯内服薬

◯ブロック注射療法

◯装具療法(コルセットなど)

◯理学療法(牽引など)

◯リハビリテーション

◯あん摩・マッサージ・指圧

◯はり・きゅう

腰を痛めると動きが極端に制限されますよ。

そうすると体力も落ちてしまい、足腰の筋力も衰え、精神的なダメージも大きくイライラしやすくなります。

腰痛は痛みが治まっても何かのきっかけでまた腰痛が再発することが多々あります。

いろんな治療法がありますね!

必要な時に適切な治療を受けましょう!

かんたんな腰痛回避法

簡単にできる腰痛回避法をご紹介

〇中腰の姿勢を避けることは腰痛回避に有効な手段です。

※どうしても中腰にならないといけない場合は十分に注意しましょう

〇病状にもよりますが、運動で足腰を鍛えて腰の筋力を高めることが大事です。

※その人によって状況が違いますので、どのような運動が適しているのかは専門家にご相談ください。

〇低反発クッションを使って腰への負担を減らしましょう。

※自分に合ったクッションを探すのに一苦労しますが、よいクッションに出会うと腰への負担が格段に減るのが分かります。

〇長時間の事務仕事をする方はリラックスできる椅子を選びましょう。

※ゲーミングチェアなどリクライニング機能がある椅子にすると細かい姿勢の調整ができ腰の負担を減らすことができます。

悪循環を断ち切るための対策は腰痛改善に重要です。

中腰の姿勢を避ける

腰痛にとって大敵なのは中腰の姿勢です。

腰痛、中腰の姿勢は避けましょう

腰にダイレクトに負担がかかる中腰の姿勢はなるべく避ける生活を心掛けましょう。

社交ダンスのような背筋をピンと伸ばした姿勢が必ずしもよいとは限りません。

どういう姿勢をすると腰への負担を一番減らせるのかを考えましょう。

脊柱管狭窄症など、病気によっては背中を軽く曲げたような姿勢をした方が腰への負担が少ない場合があります。

どのような姿勢で日常生活を過ごすべきかは自己判断せず専門家の指導を受けるようにしましょう。

運動で足腰を鍛える

運動で足腰を鍛えることは腰痛対策だけでなく身体の調子を整えるのにとても有効な手段ですよね。

どのような運動が良いかは病状によって違いますので、専門家の指導を受けるとよいでしょう。

頑張る施術者

やみくもに運動して状況を悪化させるようなことがないようにしましょう。

運動を習慣つけるのはとても大変なことですし、一人で運動しているとすぐに心が折れてやらなくなってしまします。

専門家の指導を受けるなど、誰かと一緒に運動すると長期の継続につながることが多いですのでなるべく周りを巻き込んで運動をするようにしましょう。

低反発クッション

私は腰痛対策として低反発クッションを椅子に敷いて座るようにしております。

どのようなクッションが良いかはその人の体系によると思いますので何ともいえませんが、ホームセンターで売っている安価なDCMブランドの低反発クッションで十分です。

腰痛対策で購入したDCMのクッション

長距離運転時や長時間の事務作業などではとても役に立っております。

日常の生活で腰の負担を減らす対策は腰痛予防にとても重要だと私は考えております。

ゲーミングチェア

ゲーミングチェアはネットで値段が手ごろな使いやすそうな物を選べばよいかと思います。

私は形がカッコイイという理由でDOWINXのゲーミングチェアを購入しました。

個人的には収納式オットマンが気に入っていて、背もたれを倒した時に足が延ばせるのでとても楽で快適です。

腰痛対策で購入したDCMのクッションとゲーミングチェア

大事なのはその椅子に低反発クッションを敷くことで、それをしないと腰痛対策としては50点といったところでしょうか。

リクライニング機能のある椅子と低反発クッションの組み合わせは腰痛対策の最強アイテムですので是非お試しください。

低反発クッションオススメです!

DCM製品は安いのに高品質ですよね。

ゲーミングチェアを買いましたが、ゲームは一切やりませんww

まとめ

まずは病気の根本を特定することから治療は始まります。

何が原因か特定出来たら治療方針が決まります。

手術が必要なのか、内服薬がよいのか、リハビリが必要なのか、その人のご病気の状態によって必要なことは変わってきます。

また、同じ病名でも病気の進行具合によっても治療方法は異なります。

腰に不安を感じたり、辛い痛みに悩んだ時には早めに専門家に頼ることをオススメ致します。

こうやって記事を書いていても原因はいろいろだなと改めて思います。

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